バレーボール部

DATE:2026.04.04バレーボール部

【駒大新主将就任】男子バレーボール部木下新主将

新年度を迎え、駒澤大学体育会系部活動は新体制で新たな一歩を踏み出した。本企画「駒大新主将就任」では、大发888体育_dafa888唯一登录网站-【官方认证】8年度の新主将にスポットを当て、その思いやチームの魅力、今季への意気込みを紹介する。

今回は、昨秋に駒大男子バレーボール部の新主将に就任した木下魁十(営4)に話を聞いた。

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駒大バレーボール部の新主将に主任した木下魁十(営4)

◆インタビュー

ーー主将に就任した経緯は
「監督に『来年の主将はお前がやるしかないからしっかりやれよ』と言われた時に、『あぁ、俺がキャプテンをやるのか』とわかった」

ーー主将として大切にしていることは
「今まで主将というものをやったことがなく、主将という自覚がまだ薄いかなと思う。なので、主将としてどうあるべきかというのをこれから考えながら、練習の中でも声掛けや立ち回りなど行動の部分をもう一度見直していきたいと思っている」

ーー主将になって成長したなと感じる瞬間は
「まだない。これから頑張っていく」

ーー主将を昨秋のリーグ戦から務めて見えてきたチームの課題は
「ずっと前から挙がっているが、コミュニケーションが少ないチームであるために、負け始めたら声が少なくなり雰囲気が悪くなっていく。コミュニケーション不足が1番の課題であると思う」

ーー副主将である吉田史瞳(政4)選手とどのようなチームをつくりあげていきたいか
「吉田(選手)の方がバレー脳がある。練習内容も、チームの課題を含めて考えている選手。バレーに関する部分は吉田(選手)に頼りきっていると思うので、それ以外の部分でもっとサポートしながら、2人で、主にバレーのことはあいつ(吉田選手)が、それ以外のまとめる部分は僕ができればと思う」

ーーチームとしての今季の目標は
「チームとしてはやはり『(関東大学バレー男子1部リーグ)ベスト4以上』を目標にしている」

ーー理由は
「例年と比べて力のある選手がそろっているのかなというところも含めて、このチームはベスト4以上に入っていかなければいけないチームであると思ったから」

ーー今季のチームの注目ポイントは
「やはり速さのあるバレーが駒澤の見どころであると思う」

果敢にサーブを打ち込む木下

ーー木下選手個人の今季の目標は
ブロック賞や個人賞に入ることはかなり難しいと思うので、少しでもチームに貢献できるようにキャプテンとしてもいろいろ立ち回りを考えながら、(チームにとって)プラスな選手になっていくことを目標にしている」

ーーチームにとってどのような存在でありたいか
試合中で『ここ一本できりたい』という時にきちんと決め切れる、頼れる選手でありたいと思う」

ーーどのような1年にしたいか
新4年生である同級生が非常に多い学年であるため、試合に出れる選手、出れない選手と分かれて各選手のモチベーションの持ち方がかなり変わってくると思う。そのようなところにも気を使いながら、全員で、新4年生の個性を含め、良い色のあるチームにしていきたいと思う」

ーー新1年生部員に向けてメッセージ
「今年は上位を目指すという目標を組んでやっていこうとしている。そこにしっかりついてきてほしい」

ーーチームメイトに向けてメッセージ
「かなり頼りないキャプテンではあるが、自分の個性を生かしながら全力でチームに尽くせることは尽くそうと思う。全員で1つでも勝ち星を上げていけたらと思う」

◆プロフィール

点獲得に拳を握る木下

木下魁十(きのしたかいと)

?生年月日:2004年10月1日

?出身:東福岡高

?身長:189cm

?最高到達点:337cm

?ポジション:MB

執筆者:五味沙那子

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