![]() |
ぎゅうたん 「ケマモト村のリアル地形」 この図は「妖怪ウォッチ」のケマモト村のモデルとなった熊本県球磨郡の地形を3Dにしたものである。九州山地と球磨川が作り出す激しい河川侵食(V字谷)が特徴である。作中にも描かれる段々畑や棚田は、この険しい斜面という限られた土地を有効活用した人々の営みの結晶である。山間に孤立した盆地特有のノスタルジックな集落景観は、峻険な地形によって育まれた地域独自の歴史や文化、豊かな自然環境の反映であると言える。 |
![]() |
あんちゅー 「大山千枚田の鳥瞰図」 千葉県鴨川市にある大山千枚田を鳥瞰図にした。標高108m以上~120m以下を2mごとのグラデーションで表した。大山千枚田は、標高90 - 150メートル、東西600メートルにわたる地域に、形や広さが様々な田が連なっている。周囲を山が囲い耕地整理が遅れたため、棚田が残った。また周囲の山が粘土質の岩で形成され水が逃げにくいため、日本で唯一の雨水のみで耕作を行う棚田でる。 |
![]() |
しなこ 「無題」 今年の調査法の授業で訪れる予定の、長野県北東部に位置する栄村周辺の鳥観図を作成しました。画像の中央を流れる川は千曲川で、大きく蛇行しながら流れる形が特徴的です。河川の両岸には標高1,000メートルを超える急峻な山々がそびえ立っているのがわかります。さらに、画像手前側の河川の左岸には、平らな地面が階段状に広がる「河岸段丘」が形成されています。標高400メートルと高い地点ですが、広大な水田や畑に利用されていることが確認できました。 |
![]() |
ちゃんよだ 「地理研合宿で訪れた桜島を調べてみた」 3Dモデルで桜島をフォーカスした。地図の正面側が垂水方面である。桜島の南西部は、1914年に発生した大正大噴火のマグマによりそれまでは島だった桜島が大隅半島と陸続きになった。桜島には、火口が二箇所あり北岳は噴火の活動が止まったものの現在でも噴火を度々起こしている南岳は活発に活動している。火口の様子は、鳥瞰図を見てもわかる通り南岳の方が窪地となっている。 |
![]() |
RIKUTO 「能取湖から望む北見?石狩山地」 父親の出身地であり、過去に行ってなじみ深い場所のため選んだ。高さ調整は7倍。標高が高いところから低いところまで網羅できる写真を意識した。写真の奥には急峻な山地が連なっている。写真の右側が北見山地であり、左側へ進むと石狩山地となる。標高が最も高く出ている赤色の山は武利岳という北大雪山系の山である。標高は1876m。網走湖の奥に見える平地は北見市の中心地である。北見市は盆地に位置する都市である。 |
![]() |
ゆうゆう 「どこまでが人工物?」 舞浜駅の駅舎は人工物のため接地面の標高となっているが、ウォルトさんの世界だけはもともとあった地形かのように表現されている。千葉県唯一の火山、プロメテウス火山はこの地域一帯の”地形”の中では標高がかなり高く、カルデラ地形を作り出していることも読み取ることができる。舞浜駅を出た瞬間に本当はこのような地形が広がっているはずだが、私たちはウォルトさんにうまく騙されて、この景色を意識したことはない。 |
![]() |
ヒ素 「石川県の孫」 長崎県平戸市の生月島。自分で作る色別標高図で着色し、高さがわかりやすいように倍率を3.0倍にした。島の南は標高が高く、東側の沿岸部は比較的低い地形であった。大きく目立つ山は番岳といい、島の中で一番高い山である。黄色いラインは生月大橋から続く大通りであり、比較的平らな東側を走っている。このことから、山岳部が多い中で東の沿岸部は人の出入りも多いと考えられるため、人が多く住む場所である考えられる。 |
![]() |
よだか 「筑前の要塞」 地元に島津と戦をして退けた立花氏の城砦があったそうなので取り上げてみた。写真の中央に見えるのが立花山でここに立花城という「筑前の要塞」と言われた城があった。立花山は標高367.1mの山で三日月山と隣接している。クスノキが多い山になっている。 最高峰は井楼山もしくは本城の異名を持っている。北の新宮やその先の玄界灘からは二峰の山に見え、交通の目印となっていた。かつては二神山と呼ばれ、イザナギ?イザナミを祀っていた。立花山には毛利氏と戦をし打ち破った立花道雪が城主だった。写真のように近隣の山よりも高く、今も福岡の街を見下ろしている。 |
![]() |
カワウソ 「2日間ソーラン節を踊った後に登った大高森山頂からの景色」 宮城県松島市宮戸大高森山頂から西側を見た3Dマップを自分で作る色別標高図で作成した。また、宮戸島への遠征で実際に登った時の写真とその時自分の目で見た景色を元に作成した。自分が見た景色は、等倍の高さよりも高く感じ、この画像は2倍に設定してある。写真左下の住宅地や博物館のある地域は標高0?5mであり、皆が景色の綺麗さに感動する中、他大学の地理専攻の学生と津波の心配をした。 |
![]() |
やざわえいきち 「富士山、二ツ塚(双子山)について」 今回、私が選択した地点は、富士山の中腹あたりにある二ツ塚(双子山)である。 この双子山は、御殿場口登山道の5号目から少しの位置にあり、比較的すぐに登れることから、簡単に富士山を味わいたい人にとって魅力的な山である。 標高は、高い方の山(上二ツ塚)が1929m、低い方の山(下二ツ塚)が1809mで富士山の頂点に向けてほぼ同じような形の山が並んでいる。 そして、これらの山は富士山の噴火活動によって形成された側火山である。 |
![]() |
ぺりかん 「おばあちゃんと坂道」 ここは千葉市中央区である。祖母の家は、この地域にあるが買い物に行く際に必ず坂があり大変だというので作画してみることにした。自分自身も坂道が多いと感じているが、より坂道の多さを感じるためにもこの地域の本来の高低差を7倍にして表現している。スーパーマーケットは黄色で描かれている大網街道に面している。この地域は都川からだんだんと標高が高くなり大網街道を過ぎて、都川と反対側に行くにつれて再び低くなっていく。そのため大網街道沿いに家がなくては都川側に住んでいようが、反対側に住んでいようが大なり小なりいずれかの坂道を通らざるを得ないことがわかる。スーパーマーケットまでの距離は長くなってしまうが祖母にはできる限り緩やかな坂道をおすすめしたい。 |
![]() |
つや姫 「冬の帰り道」 米沢から福島方面に抜けるまでに通る山間部を作画した。初詣の帰路、夕方に通った時の景色が特に印象に残っているため、標高330mまでを灰色に設定して陰になった部分を、400m以上を橙色にすることで雪化粧した山を淡く夕日が照らす様子を表現した。高さの倍率は自分が車の中から山を仰ぎ見た風景に近くなるよう1.8倍に設定した。 |
![]() |
ねい 「”犬鳴峠”の地形」 高さの方向 1.3倍 ここは高校時代、大会会場からの帰り道として通っていた場所である。「犬鳴」という場所は映画の舞台にもなっている有名な心霊スポットである。県道になっており帰り道として利用していたため、実際はかなり暗く見通しが悪い。赤い矢印は県道を大まかに表したものである。地理院地図の色別標高図で見てみると、県道は谷に沿って通ってることが分かった。また、少し標高が高くなっている場所がトンネルになっていることが分かった。 |
![]() |
福 「中心部と山地の共演――安積平野と磐梯山」 福島県の中心部よりやや北に位置する磐梯山を安積平野の方面から作図した。磐梯山の標高は1816m、平野部の標高は260mであり、2点の距離が約43kmということから、フルマラソン程の距離で1500m以上もの高低差があることがわかる。そのため安積平野から西部へ向かう道路は、山地と山地の間を流れる五百川沿い(谷沿い)に沿って斜面を登る様に作られた部分が多い。距離が近いことから平野部の自治体は磐梯山を観光資源として扱っている。 |
![]() |
しゃけ 「六甲おろしに颯爽と」 甲子園のレフトスタンドから見えた六甲山地が美しく、そして近く見えたので、それをイメージして甲子園球場付近から東→西の視点で作成しました。こう見ると、いかに神戸が海と山の狭小な場所に都市を形成したのかがわかりますね。ちなみに私はスワローズファンなので、そこまで甲子園に思い入れはありません。 |
![]() |
ほっしー 「北アルプスと黒部ダム」 北日本アルプスと黒部ダムを含んだ3D地図である。傾斜が激しい場所より、400mごとに色分けをして分かりやすいように工夫した。 黒部ダムが北アルプスの急斜面の河岸段丘に囲まれた黒部川にある様子や、黒部ダムによってできた大きな湖を地図の中心に見ることができる。 また、黒部ダムの西側を見ると飛騨山脈が意外と近くに位置していることが分かる。加えて、黒部川を北に遡ると川の両側の傾斜は厳しくなっている。 |
![]() |
マラドーナ 「神体山 伯耆富士」 鳥取県米子市の弓ヶ浜から望んだ大山の3D画像である。その雄大で圧倒的な存在感を放っている大山を実際に見たとき、私は科学では説明できない何かが宿っているように思えた。昔から 神の居ます山 と言われる理由が納得できる。 大山は、海から山まで地続きであることが特徴だ。大体、標高の高い山は山脈の奥にあることが多いが大山は平野の中にある。それが圧倒的な存在感を引き出している。 |
![]() |
セイキンさんの 「横須賀市の」 これは地理院地図3Dを利用して作成した横須賀市の鳥観図である。高さの倍率は5.3で作成し、上は西である。私が前に住んでいた横須賀市平成町は1992年に埋め立てが完了された。鳥観図をみると埋立地がとても分かりやすい。富士見町では、名前の通り富士山が見えることがあり、それなりに高さがある。海抜は約24mから60mと高台の斜面地から谷戸にかけて広がる地形となっているため高さに差がある。 |
![]() |
えもんが 「火山活動の軌跡 阿蘇中岳の火口」 火山の特徴的な地形といえば阿蘇中岳の火口だと思ったため、地理院地図3Dを用いて作成した。高さの倍率は1倍で作成し、そのままの倍率で圧巻の火口を望むことができる。色別標高図でさらに火口の深さを強調している。中岳のある阿蘇五岳は4回の大規模な噴火によって形成され、阿蘇カルデラのカルデラの中央部に位置している。実際に見に行くとエメラルドグリーンの火口湖を望むことができ、火山活動の軌跡を肌で感じられる。 |
![]() |
ミンティアレモン 「坂の多い神奈川区」 神奈川区は、とても坂が多いように感じる。3Dモデルで確認すると、起伏の激しさを確認することができる。住んでいるとただ坂が多いように感じるが、3Dにすることで、穴のようになっていたりするのも確認できて面白かった。住宅が斜面に張り付くように位置していたり、高低差も確認することができた。坂の上からはみなとみらいの夜景もみえるので、私の住む地域では高低差があると実感できた。 |
![]() |
やーやーなの 「多摩丘陵と平野」 北東方向から多摩市の永山周辺を見る画像にした。多摩丘陵と言われる地域が地元なので、多摩丘陵のとそれ伊東の境目を見たいと思ったのでこの地域にした。浅川(青)、程久保川(黒)、乞田川(赤)の下流に行くにつれて平地になっているように見える。尾根と谷が入り組んでいると言われるように、丘陵のほうは高さの差がよく見える。 |
![]() |
サブロー 「鹿児島市から眺める存在感抜群桜島」 去年の夏ごろに鹿児島市を訪れた際に桜島を初めて生で見て感動したため、今回3Dにを用いて再現してみた。桜島は鹿児島湾に位置する活火山。現在も頻繁に噴火を繰り返している。この角度にした理由として、前に鹿児島市から桜島を見たとき大きさが自分の思っている数倍大きかったので3.0倍の高さで表した。また360度すべての角度で確認したところ見える面積で広く見える角度がこの図で示した角度でした。 |
![]() |
キオクシア 『陸前高田の津波高』 東日本大震災での岩手県陸前高田市の津波の高さは、約18メートルであった。そのため、自分で作る色別標高図で18メートル以下を青色で表示し、高低差が見やすいよう高さ倍率を1.4とした。また、角度は海上から湾を見るような形に調整した。津波の高さは減衰することがあるため必ずしもこの通りに浸水するわけではないが、画像を見るとリアスのかなり内陸側まで18メートル以下の地域が続いていることがわかる。 |
![]() |
村さん 「鋸山の由来」 千葉県の鋸南町と富津市の境目に位置する鋸山は、千葉県でも有数の観光名所であり、貴重な山地である。のこぎりと言われる由来を鳥観図で確認したく選んだ。海底から隆起してできた陸地が、南北からの圧力に外側の柔らかい部分が崩れ、中心の固い部分が残り、細い鋭い地形ができた。鋸山は古来より信仰の対象となっており、また石がむき出しになっている部分は採掘の跡となっている。なお鋸南町は、鋸山が関係している。 |
![]() |
かねじゅん 「0mから山頂まで~北海道駒ヶ岳~」 北海道駒ヶ岳を噴火湾南東側から渡島地区を抜け、北西側に向けて見た図である。この角度から見ると噴火湾の標高0m地点山頂部までを一度に眺めることができるのが特徴である。この角度から見ると1640年に発生した山体崩壊を感じられ、山体が2つに分裂しているよう見える。北海道駒ヶ岳はその地形上「見る角度によって見える山の形が異なる」と言われているが、この角度からだと一番綺麗に拝めることができる。 |
![]() |
ねんねん 「山梨県韮崎市から望む甲府盆地と富士川」 この鳥観図は、山梨県北杜市上空から南西方向を眺めた甲府盆地の地形を表している。中央には甲府盆地が広がり、周囲を山地に囲まれている様子がわかる。西側には南アルプスの険しい山々が連なり、中央を流れる富士川が低地に沿って南へ流れている。また、奥には富士山がそびえ、火山地形の特徴も確認できる。甲府盆地は河川による土砂の堆積によって形成された扇状地であり、平坦な土地を利用して都市や農地が発達している。 |
![]() |
りょうた 「北アルプス山麓に広がる鍋平段丘」 岐阜県奥飛騨温泉郷の鍋平周辺を、地理院地図3Dを用いて鳥瞰図として表現した。鍋平は蒲田川上流部に形成された大規模な河岸段丘であり、北アルプスの急峻な山地と比較して平坦な段丘面が特徴的である。本作品では、谷底を流れる蒲田川と段丘崖の地形が分かりやすく見えるよう視点や陰影を調整し、山地地形の成り立ちや高低差が立体的に伝わるよう作図した。 |
![]() |
バイタリティ犬 「武蔵野台地を刻む等々力渓谷の侵食地形」 東京都区内に唯一存在する「等々力渓谷」の急峻な谷地形を可視化するため、陰影起伏のレイヤーを重ね、高さ倍率を10倍に強調して作図した。周囲に広がる平坦な武蔵野台地に対し、谷沢川が南側の多摩川低地に向かって台地を深く鋭く削り込んでいる様子が明瞭に確認できる。大都市の平坦な面の下に、河川の強力な下刻作用によって形成された、ダイナミックな開析谷が隠されていることを示す作品である。 |
![]() |
フジクラ 「上町断層 大阪市」 ここは大阪市であり、豊中市から岸和田市まで、全長42キロメートルある上町断層が、走っている。東側の地盤が、西側にのし上がってできた逆断層である。この3Dは、陰影起伏図で高さ比率を10にして、斜めから見た図である。断層の奥に見える尖った場所が、大阪城である。大阪城も断層の地形を利用して造られたことがわかる。 |
![]() |
薪 「蝦夷富士 羊蹄山」 羊蹄山は、北海道の後志地方南部に位置する活火山である。円錐形にかなり近く綺麗な形をしていることから、蝦夷富士とも呼ばれている(各地の郷土富士の一つ)。 羊蹄山という名前は、てっきり羊の蹄の形をしているとかそういう語源かと思っていたが全くそういうことではないらしい。北を流れる尻別川が元々アイヌ語でシリ?ペッと呼ばれており、それを和人たちが「後方?羊蹄(しりべ?し)」と呼んだそうだ。そして近くにあった大きな山を後方羊蹄山(しりべしやま)と名付けた。その後1969年に発行された5万分の1地形図で、難読のため羊蹄山(ようていざん)に改名がなされたようだ。 この画像は近隣のアンヌプリ山から羊蹄山を望んだものである。天気によっては雲海の上から顔を出す羊蹄山を見ることができるらしく、フォトスポットになっているそうだ。山の美しい円錐形を強調するにはどこから見るのが一番か考えて、やはり上方から見るべきだと思ったので人間が徒歩で到達できる上で一番高いこの画角にした。 |
![]() |
ぽよ 「溶岩流が造った崖」 これは、宮城県小林市と高原町に広がる溶岩末端崖を作図したものである。溶岩末端崖とは、その名の通り溶岩流の末端に生じた崖のことである。この溶岩流地形は、霧島火山の活動中期(約2万4千年前~1万1千年前)に形成された、比較的若い地形である。そのため、浸食による影響も少なく、地形が明瞭に残されている。この図でこだわったポイントは標高であり、図を見ると崖が等間隔(約50m)で形成されていることがよくわかる。(作図範囲は約5㎞四方、高さ倍率は2倍) |
![]() |
ツルちゃん 「桜島の火山地形」 地理院地図3Dを用いて桜島周辺の地形を鳥瞰図として作成した。桜島を見てみると、中央部の火山地形が強調され、周辺へ広がる溶岩や斜面の様子が確認できる。そのような斜面が周囲へ広がる様子や火口周辺の標高の高さを分かりやすく表現するとともに、火山活動によって形成された地形の特徴を視覚的に理解できるよう工夫した。 |
![]() |
ゆー 「広大な海岸平野」 ここは千葉県の九十九里海岸にある海岸平野地形である。平野を強調するのに周りの地形との高低差を出したかったため、高さの倍率は最大の9.6にした。色分けは自動色分けを利用し、37mまで青系の色にし九十九里浜の広さ?長さを見やすくした。ここは長さが約60㎞もあり、海岸と九十九里浜低地を含んだ土地の幅は最大約10kmもあり、日本最大級の広さを持っており、度々訪れるが九十九里浜の広さに毎回目を奪われてしまう。 |
![]() |
ヒアルロン酸 「六甲山の山々」 私が選んだ地域は、兵庫県神戸市の六甲山付近である。なぜここにしたかと言うと、去年1人で弾丸旅行をした際、なんとなく神戸に寄ったときに、海と山がなんでいる光景にとても趣を感じたからである。山と海をセットで見ることが今までの人生であまりなかったので、少し感動を覚えた。この画像を見ると、海の標高は低く、山の標高は高めなので、この小さな範囲内でも標高差を感じる。この画像を作成した今、新しい視点でもう一度ここを訪れたい。 |
![]() |
みー 『十和田湖周辺の地形』 青森県と秋田県にまたがる十和田湖を南方向から撮った。「自分で作る色別標高図」で湖の部分を青色、その周りのカルデラ壁の高さがわかるように色を設定した。高さ方向の倍率を4倍にすることで二つのカルデラ壁が目立つようにした。ぱっと見では二重カルデラ湖であることが感じ取りにくいため、中湖のカルデラ壁がわかるようにしたいと思い作図した。 |
![]() |
チーズケーキです。 「テーマパークの土地利用」 この3Dの地図は、高さの倍率を10倍にしています。これは、全体の標高が低いけれどその中で少しでも高いところを強調するためです。プロメテウス火山やビッグサンダーマウンテンは他のものに比べて標高が高いことが読み取れます。またディズニーリゾートでは、10?15cmの盛り土がされており、また周辺を木々で囲むことで外側の世界から隔離され、ディズニーの世界に引き込まれる工夫がされています。このように、東京ディズニーリゾートでは地形や植生を人工的に調整することで、周囲の都市景観を見えにくくし、非日常的な空間を演出しています。また、埋立地に立地しているため全体的に標高は低いのですが、施設内部では地形に高低差をつけることで景観に変化を生み出しています。 |
大发888体育_dafa888唯一登录网站-【官方认证】