教養ゼミ「科学とアートの融合」の活動成果としてプロジェクションマッピングとアート作品展示を行いました

Date:2026.01.16 研究?授業

本学では、学部学科のゼミに加えて、全学共通科目としての「教養ゼミ」を開講しています。異なる学年?学科の学生が集い、それぞれが学ぶ専門分野や特技?関心を活かしてゼミ活動を行う、特色ある科目のひとつです。

2025年度後期に開講された教養ゼミ(1)では「科学とアートの融合」をテーマとして、ゼミを担当する総合教育研究部自然科学部門 仲田 資季 准教授と参加学生らが作品テーマや展示手法に関するアイデアを練り、創意工夫のもとで製作を進めてきました。今回は、「100年後の駒澤大学」「野菜で奏でる音楽」「美しさと醜さの境界線」「駒大らしいプロジェクションマッピング」「探検できるwebサイト」「禅:静けさとつながり」という6つのテーマとグループで製作を進め、1月7日(水)から1月10日(土)の期間で種月館(3号館)ウィステリアにて作品展示会を開催しました。ウィステリアを行き交う多くの学生や教職員が多彩な作品の鑑賞や体験を楽しみ、賑わいのあるイベントとなりました。

また、プロジェクションマッピングについては、1月7日(水)から1月9日(金)までの3夜にわたって、国の登録有形文化財(建造物)でもある禅文化歴史博物館の前面に大きく投影されました。本学の長い歴史上において初めての試みであり、その迫力に多くの人が足を止め、禅文化歴史博物館に映し出された四季の移ろいの映像芸術を楽しみました。

2026年度後期においても教養ゼミ「科学とアートの融合」が開講される予定です。

なお、「禅:静けさとつながり」の造形作品およびプロジェクションマッピングについては、三菱みらい育成財団より支援されている「Join禅プログラム」における共同製作となります。

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