駒沢キャンパスで学生避難訓練を実施しました
Date:2026.01.09
大学の取り組み?行事
12月23日(火)、駒沢キャンパスにて学生避難訓練を実施しました。
これは、大学の授業時間中に大規模な地震が発生した場合を想定し、学生が安全かつ迅速に避難できるよう実践的な訓練を実施するものです。学生の防災意識を高め、緊急時における適切な行動を習得させるとともに、教職員の避難誘導体制の確認と改善を図ることを目的としています。
3限目の授業中に地震発生を知らせる館内放送が流れると、対象教場の学生たちは、担当教員の指示に従い、直ちに机の下へ身を隠して頭部を保護する「初期行動」を実践しました。
その後、初期消火担当職員が館内の安全と火災の有無を確認し、避難開始の放送を行いました。学生たちは、避難誘導担当職員の先導のもと、階段での転倒に注意しながら落ち着いて移動を開始しました。今回は暫定的な避難場所として設定された自転車駐輪場前スペースへ速やかに集合しました。
避難完了後には、本部長代行(副学長)による講評が行われ、訓練の総括と緊急時における備えの重要性が共有されました。
